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★★★Greetings!   I am Godspeed. This is my horizontal-Scrolling bilingual blog site and I introduce my reptiles and other animals. Also I write about my trivial daily life. ★★★★★★★ I hope you enjoy ************* ここはわたくしGodspeedが運営する横に進んでゆくサイトです。 当ブログは海外からも訪問者がいらっしゃいますので(ほぼ)バイリンガルになっております。 自分気ままなサイトですが、お立ち寄りになって楽しんで頂けたらと思っています。★★★Godspeed★★
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Title : ヒッポリヒ


My Budgett's Frog(Lepidobatrachus laevis), along with its wide comical face,
has a body that seems entirely too large for its legs and I love to watch he rises to his full height
to take breaths through.

バジェットフロッグ、ハトヤマお久しぶりです。

だだっ広い、間の抜けたコミカルフェイス。

そのデカ面のわりに小さな四肢、それをいっぱいいっぱいに伸ばして立っているところを見るのが好き。








The frog crams his mouth with physical clumsiness.
These characteristics have led to another common name, it is also called the "hippo frog".
This is an adorable looking frog.
But cute though it is, it will not hesitate to bite.

このいかにも不器用そーな手。(しかし、この手で獲物を口の中にかき込む)
バジェットはいくつもの名前を持ってるが、「ヒッポフロッグ」もその一つ。
つまり、「Hippo=カバ」。(英名・学名Hippopotamus=カバのこと)
たしかに。

カワイイ面しているけど、咬むと痛いよ。


 

    


最近、気づいた時にしか餌やってないけど、元気にしてる。









朝日をカーテン越しに、輝く水草。
それらの影にカバガエルが潜ンデイルゾ。
 



My baby Brazilian dwarf red-foot tortoise eats a leaf of Jew's mallow
S/he especially loves this veg which you can buy in a market


アカアシモロヘイヤタベル
ドンドンドンドンタベル
スーパーデ テニハイルヤサイデ イチバンタベル








ソノベロヲ・・・

ソノ ニクアツデ ヤワラカソーデ オイシソーナ ベロヲ ツカマセロヨ










ゴーヤモ バクショク

コウラノナカ二 イッパイツメコムカノゴトク ムサボリクウ








モウ

ズットタベテイル

ズットタベテイイノカ?

タベテテモイイノカ?







ジシン タップリノ ソノカオハ ナンダ

 
トカゲとかヘビとかの正面顔は笑っている場合が多いが、
リクガメのそれはいつも「へ」の字。
自信たっぷりに、意思の強さたっぷりに

への字ぐち大喰らい


 


久しぶりのガマ。
昨年末、バスコが死んだので、現在はダだけが冬越ししてる。
ダの方も不調気味だったけど、ここにきて春が近いのも感じて元気を取り戻している。


ダよ。

つらいか?

バスコが死んで一頭になったので、ダよ。 名を昇格させようか。

「ガマン」でどーダ?








 
アカアシ・チェリーヘッド。
どーやら、なかなかの優秀な個体なようだ。
スーパーの葉野菜よりも野草が好きなようだ。
なるべく車の通らないところの丘の上で、しかも除草剤や犬猫の糞尿の被害を受けていない
オニノゲシ・ハルジオン・オオバコ・オオイヌノフグリ・ホトケノザ・クローバー・ハコベなどで、
しかも虫喰いのあとがある野草をチョイス。 ネクトンカラーや乳酸Caをコーティングして、
ケージ内の至る所に置いてみる。 

写真上はハコベの茎を齧っているところ。
うしろに見えるのは園芸用の椰子マットを屋根にしたウェットシェルター。
シェルター内は一段窪んでおり、一日中湿度95~100%を保つ。
リクガメは毎晩ココに帰ってきて、中で朝まで就寝する。

 






 
オニノゲシの花をほぐしながら貪り喰う。
花を完全に3コ平らげたが、そのほかの野草も葉や茎をカジカジカジカジ。
一日中、喰っては寝、喰っては寝だった。 野草大好きなよーだ。


ライトのおかげでカメの本来の色彩が飛ぶ。
暖かい季節が待ち遠しい。
 








Some out-of-focus images, because the water vapor become liquid and condensation occured.
But I luv it.

前面ガラスの結露のため、ピンボケ画像。
こういうのもいいよね。







My Caiman Lizard picks up a land snail
I sometimes get an urge to eat like this

貝満が、カタツムリを拾い喰い。

たまにわたしもこういう風に食べたい。








S/he is going to shed in a few days

もうすぐ脱皮





 


My lovely Brazilian cherry headed red foot tortoise trys to bite my finger 
A lovely video
 

ちぇりーへっどあかあしは、このようにすでにわがやのいちいんです









強い光を嫌うように思えたが、この個体はレプティサン5.0より明るいメタハラを好む。
進んで日光浴+水浴を楽しみにやってくる。
(何故か、レプティサン5.0の時は光を避けているように見えた。
現在はレプティサン5.0を週のうちの3日、残りをメタハラに交換しながら様子を見ている)


 


しかし、今日は雨が雪に変わり、現在(午後11時半)はご覧の通り。

温度もグッと冷え込んだワケだけど、
うちの生物たちはどれも元気。









Here is my red tegu Pompadour's feeding pics
The menu today is...
Land snails/blueberry/raspberry/watercress/bitter gourd etc

Salad with escargot day
Bon appétit!


お馴染みポンパドゥールのフィーディング・シーン。

今回のメニューはカタツムリとブルーベリー・ラズベリー・クレソン、そしてゴーヤ。
いずれもカイマンとアカアシの餌からのスライド。

ヘルシーサラダ with エスカァルゴ。
モナペティ!  ポンパ!
 




















Caiman Lizard

 
「神はこの世におけるさまざまな心配事のつぐないとして、われわれに希望と睡眠とを与え給うた。」
                                          
                                       ~ヴォルテール『人間論』





 

Red Tegu, Pompadour

 






BK roughneck monitor, Kaburi


 


 



Brazilian Cherry headed red-foot tortoise





 


Northen Diamondback Terrapin
 


 このブログ「Yummy Yummy Yak Yak!!(ヤミーヤミーヤックヤック!!)」というタイトルの意味は以前から
見てくださっている方々はよくご存じでいらっしゃるであろう。「ウマい!美味しい!ウへ~!オエェ~!」って
感じの意味で捉えてくだされば結構。



今回は、食✕映画

大学で映画の勉強をしていた頃は、ドキュメンタリーと特殊撮影の作品をいくつか作ったけど、
その頃から、こと「食」に関するテーマ性ってのはひと際わたしを惹きつけた。
何と言おうか、生きとし生けるものの常というか、自然からの享受と言おうか、生きる喜びと言おうか。
そんな我々と切り離せない「食」を扱った、もしくはそのシーンが情景的な映画をいくつか紹介したい。


 食の安全性、食物連鎖、そしてビジュアルを通して貴方の食欲と五感を刺激する映画・・・
動物が本能のみで食べるというのであれば、我々はそれ以外の、何の感覚を持ってして、食を
見ているのだろう? 食文化とは何か? また、食べるということは?



   「eatrip」、「里山」、「いのちの食べ方」、「未来の食卓」、「Fast Food Nation」、
Super Size Me!」、スタジオジブリから出ている「人間は何を食べてきたか」、うどんへの情熱「Udon」、
Woman on Top」、食だけがテーマではないが「ホノカアボーイ」、「ダーウィンの悪夢」、
原一男監督のニューギニア戦線で日本軍が食べていた人肉「ゆきゆきて、神軍」、そして「食人族」・・・
おっと! 行き過ぎちゃったね。

 わたしとしては、ドラマもあって、人間悲喜劇もあって、その根底に我が国の(ダシの効いた)「食」が
散りばめられている伊丹十三監督の「タンポポ」が忘れられない。


 とにかく数えきれないくらい「食」が出てくる映画は存在するが、今回は思いつくまま数作品を、主に
その予告映像と共に載せてみた。







eatrip (2009年 日本)

人間以前の、動物としての根源的な欲望の一つ。 「食」と「人」の繋がり。
人は、食べることを通じて環境とのかかわり合いの中で生きてきた。
 












未来の食卓 (2008年 フランス)

フランスの小さな村を通じ、子供の未来を脅かす食物汚染や環境汚染を訴えるドキュメンタリー。
小学校の給食をすべてオーガニックにするという画期的な試みを導入した、フランス南部の
バルジャック村の約1年を追いかける。
国民の健康よりも生産者や企業の利益を優先する現代の食産業の実態に真正面から触れている。













Fast Food Nation (2006年 アメリカ)

アナハイムに本社を持つハンバーガー・チェーン「ミッキーズ」。
マーケティング担当のドンは社長に呼ばれ、大学が行った分析の結果、ハンバーガーのパテに
大量の大腸菌が含まれていたと打ち明けられる。 ドンは調査を始めるが、そこには工場の衛生問題、
店舗における店員の意識、さらには移民問題、環境問題など、様々な要因が渦巻いていた。
原作はエリック・シュローサーの『ファストフードが世界を食いつくす』。









里山 (2009年 日本)

原生の自然と人里をつなぐ暮らしの場 ― 「里山」
NHK最新のハイビジョン映像が我々の自然への愛を呼び覚ます映像詩。
「食の幸せ」というよりは「自然の輝き」。 その中で溢れる「人」と「動植物たち」の
物連鎖をいう自然の営み。










いのちの食べ方(2004年 ドイツ・オーストリア合作)

頭切られて肉裂かれる牛や豚の加工現場、何万羽ものヒヨコが、鶏が、ベルトコンベアや動く金属の溝で
運ばれ、足を吊られ、羽根をむしられ、頭をちょん切られ、加工されてゆく。
一方、一本一本とキュウリをもぐ、樹からリンゴを切りとる、キャベツを根から離しナイロンでパックする、
木にたわわになったナツメヤシを機械で揺すり落とすといったほのぼのした映像美も豊富。
原題「OUR DAILY BREAD」(われら日々の糧)は聖書の言葉。我々の食卓に上る食材を生み、
届ける現場を描いたドキュメンタリー作品。











Super size me
 (2004年 アメリカ)

タイトル通り、マクドナルドのハンバーガーのセットものを一日3食一ヶ月間食べ続けた男の
リポート。 この間、健康のための運動はやめ、彼の身におこる身体的・精神的な影響について
記録している。監督・出演はモーガン・スパーロック。
世論的でユニークな思いつき。事実、ファストフード業界の社会的な影響を調査し、この業界が
利益のために栄養を犠牲していることを明らかにした。











ホノカアボーイ (2009年  日本)

食が軸ではないが、ロールキャベツが印象的だった。














Woman on Top (2000年 アメリカ)

イザベラお得意の赤いチリトウガラシを使ったエスニック料理がたちまち街の人を虜に!する。
のちに夫の浮気が原因でブラジルからサンフランシスコへとやってきたイザベラはプロデューサーの
クリフにスカウトされて、料理番組「情熱のクッキング」コーナーを持つことになったペネロペ・クルス
主演のコメディタッチの映画。 女と台所と料理番組。 身近なブラウン管的素材は永遠なり。








タンポポ (1985年 日本)

食べる為に大事な歯。虫歯なオヤジ。自然食で育てているという子供。
喉につかえたジジイの口に掃除機を突っ込んで・・・

ラーメン道への修業を支軸に、さまざまな人物像と食に関するエトセトラ。
「食」と「人」、「食」と「思い出」、「食」と「エロティシズム」。
いろんな意味でヨダレが滝のように溢れ出す。
*活スッポンの捌きシーン有り。









役所広司&黒田福美の生卵キッス。 真似した者も多い?!
後半は、若いカキ採り海女との性的体験。




 






 
「お隣様はお隣様 我が家は我が家」

子供の頃、〇〇くんより小遣いが少なかったり、おやつが気に入らなかったり、お隣りの
誕生パーティが盛大だったりしてブツブツと文句を言うと、母が突き放すように言ってた言葉。


 引き続き、カタツムリについての記事と、我が家のアカアシガメの食材について。
 カタツムリをカイマンの主食アイテムとして、また時にテグーのポンパやアカアシガメのおやつに、と
真剣に考えてみた。 それで、まずはその栄養価値について調べてみたけど、そこでやたら
「カタツムリ・ダイエット」とか「カタツムリエキスで健康肌」とか、そういうサイトも多く見られたんだ。
なんだか響きは良さそうだね。

 カタツムリも一応貝類だが、あの水っぽい身体の中に一体何が詰まっているのか?

調べてみたところ、そもそもカタツムリは中国薬草書の古典『本草綱目』に消渇(糖尿病を指す)、
丹毒、利尿、鼻血、耳鳴り、痔疾などへの効用が記され、わが国の民間療法では黒焼きを腎臓病に
用いてきた経緯があるらしい。


 事実、カタツムリの料理であるエスカルゴにはタウリン、グルタミン酸、グルシン、アラニン等、それに
総脂質量の20%を占め、現在、臨床栄養学上注目されているEPA、DHA等、無機質では、亜鉛、
ミネラル、銅、カルシウム、ナトリウム、鉄等、ミネラル類も健康維持に不可欠なものを含んでいるとのこと。
その他、多くのビタミン類や核酸とその関連物質などの栄養も豊富だそうな。

 さて、カタツムリ・イカ・タコ・ミミズ等の生物に触ってみるとそのまわりがヌルヌルしていることに気づく
だろう。実はこのヌルヌルの中にタウリンという成分が含まれていて。動物が運動することによって
体内のグリコーゲンが燃焼し出る、昔は疲労物質と言われてきた乳酸を早く取り除くのがタウリンであって、
アミノ酸のタウリンは高脂血症、動脈硬化、不整脈などの予防に効果があるという。

 カタツムリにはカルシウム分が100g中400-550mgと多く、また、ネバネバの主成分である
コンドロイチン硫酸といって、カタツムリは皮膚に傷を負うと、自ら粘液を分泌して傷と皮膚を治すそうだ。





 想像するに野生のアカアシガメなどは同じく熱帯の高温多湿の環境に生息しているカタツムリや
ナメクジなども捕食しているハズであり、あるデータでは全体の食事の約35%が陸生貝類、シロアリや
昆虫、哺乳動物、爬虫類などの屍骸などの動物性タンパク質を摂食しているらしい。
そして、彼らに動物性タンパク質を全く与えないで長期間飼育すると「タンパク質欠乏症」を引き起こす
場合があるという。

 しかし、これらの食材を生活スペースの狭い飼育下で過度に与えることは、やはりリスキーだろう。
よって我が家では葉野菜・野草70%、果実・キノコ類25%、動物性タンパク質5%程度の割合にしようと
考えている。 しかも、葉野菜などを与えたあとにカタツムリなどを与え、あくまでも補食(おやつ)程度に
したい。 上に出したアカアシの食事のパーセンテージは彼らの嗜好性が低い順に給餌割合を高くしてる
ところがミソ。
 これは好き嫌いが激しく、甘いものや動物餌にだけ反応する個体に育てたくないという思いからだ。
人工飼料を与えることはないだろう。毛嫌いしているワケではないが、あの匂いと軟さがイヤ。

アカアシガメの嘴は、地中海リクガメなどよりも伸びない(伸びすぎない)と思うが、葉野菜や
カタツムリなどをカジカジと噛んで頂きたい。
よって、我が家ではカメが食べ易いようにみじん切りにしたりもしない。
第一、みじん切りにして皿に盛っても、カメはその短い嘴で選り分けて好きなものしか食べない。
だったら、苦労させても茎や枝にくっついたままの葉や、果実やキノコの塊をゴロンと置いておき、
是非自分でもぎ取って食べて頂こう。

 ここ数日は場所を決めずにケージ内の至る所に葉っぱや果物を置いてカメがどう行動するか実験
してみた。 カメはテクテクと歩きまわって「お! こんなところに・・・」と言いたげな感じで、見つけたアイテムを
貪り喰った。 一種を食べては寝に帰り、また別のところで別種の食材を見つけては食べる。
そんな行動だった。 じゃあ、それでいいじゃないかって思った。

 床に無造作に置かれた各食材を食べているリクガメを見ていると、一度に食べている種類は大した
ことない。集中して同じ食材を貪り喰っている場合が多いし、きっと野生の個体もそうだろうと想像する。
つまり、カメは陽が射して温度が上がってくると食べものを探し歩き、そのとき目に止まったものや
一番喰いたいものを見つけては、たらふくそこで朝食を摂り、寝、そして歩きながら、また別の食材を
探し食べ歩き、それを繰り返している毎日だと想像する。 
 つまり、デパ地下のように毎回皿にたらふくさまざまな食材が盛られている状態よりも3~4種何かを
毎回品を変え、与えているくらいでよいのでは?と思えてきた。
それだけでも一週間の内に葉野菜の種だけで数十種ぐらい与えていることになるし、あとは果実種が
数種加わって、丁度良い按配(あんばい)になるんじゃないのかな、と。 
その時々で季節の食材も加わるだろうし、それなりのバリエーションも作れるハズだ。
 運動量がどうしても飼育下では劣るので、食事に関しては皿の上というより、ケージ内に転がして
おいたり、汚れ易い食材の場合は大きな葉を皿がわりにして与えたりしてゆこうと思う。
 それでもケージ内は餌が散乱することになろう。土壌が不潔な場合はリスクも伴う。
現在はカメも小さいということもあって、さほどケージ内は餌で汚れない。葉野菜は水場に刺さったままで
カメはその突き出た葉や茎を齧るし、キノコ類の給餌日はキノコの乾燥した表面を活用し、ケージ内の
至る所に宝探しゲームのように置いてやろうかと思ってる。べちょべちょなりがちな果物に関しては
葉野菜の皿にカメが食べきる程度、もしくはそれより少なめに置いてやる。

 カタツムリだけは各種サプリや花びらの細切れなどを衣にしているとはいえ、粘着性が物凄く高いので
浅皿に置いて給餌している。

 

 
 

葉野菜・野草の日は、葉野菜・野草しか与えない。
どの程度何を食べるのか見るけど、基本カメが食べ易いサイズには切ってやらない。
しかも茎・枝のあるものは水容器に差しておけば、光合成をしながら1日は青々としている。

 



 

一週間のうちでコイツが食べたのは、大根の茎と葉、カブの茎と葉、大葉、菜の花、菊の花、モロヘイヤ、
カイワレ、ニンジン、穂じそ、紅たで、オクラ、納豆、トマト、エノキダケ、シメジ、シイタケ、バナナの内皮、
ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、そしてウスカワマイマイ。

 




 

昨日は野菜の日だったが、実に良く喰ってくれた。
モロヘイヤを貪り喰う。 (*モロヘイヤは葉は大丈夫らしいが、その茎と蕾には毒性が含まれるという)


 






 

奥にあるのが、ケージ内に特設した随時湿度97~100%の簡易テント型シェルター。
濡れタオルを暖突の直下にドーム状に張っている。
アカアシはこの中を行き来、夜は朝までその中で身体全体を保湿しながら眠る。
甲羅育成プログラムのひとつ。

カメの選び方だが、御覧のようにアゴ、後頭部位、首の筋の肉のつき方に張りがあるものが、
普段からよく食べている優良個体だと判断してよいだろう。
ショップなどで喰っているところはなかなか見れないので、うちの個体もそこを最優先に選んだ。

 



 

マイマイは殻のまま与える。マイマイのヌメヌメな特性を活かし、この時にカメが進んで食べない
食材とか、サプリメントを衣のように付けて食べさせる。


嗜好性がもっとも高いマイマイは香りも強く、衣ごと貪り喰う。


我が家での方針はスパルタというよりは放任的な感じかもしれない。
基本メニューでカリキュラム組みながら、その日に喰いたいものを選ばせ、自由な食べ方をさせる。
葉野菜中心で果実類の日とキノコの日を設ける。
これらは出来るだけ探してはカメに提供するが、一切混ぜずに選ばせる。喰わないアイテムがあれば、
次の日はそれだけを置いてみる。 それしかなく、それを食べるようだったらクリア。
カタツムリのように嗜好性の高いものには、「含み」を入れ栄養強化を図る。

これはあくまでもこの個体の性格を見極め、カメとよく相談した上で決めたことである。


唯一、カタツムリ給餌で心配なのは寄生虫問題だろう。 うちでは冷凍させたものを解凍して使用するが、
栄養素を破壊させたくないという思いから熱は加えていない(ボイリング&マイクロウェービング)。
うちのポンパ(テグー)には十分に熱を加えたものを与えるようにしている(彼女は優秀な雑食家なので
カタツムリの栄養素はカルシウムとタンパク質摂取のみとしてる)のだが、
カイマンのようにマイマイ専食家であったり、アカアシのように、そのおやつとしての要素の中に重要な
栄養素が含まれていると思うので、熱は加えず与えている。

 だが、現地でカタツムリや動物の死骸を漁って大きくなったWC個体として日本に輸入された
立派なアカアシとかも駆虫を施さず、元気に飼育下で生きているのを見ると、さほど心配もせずに
与えてもよかろうと思う。

 



 



貝満のためにウスカワマイマイとかベッコウマイマイなどを飼育・保管しているんだけれど、
そういうこともあって今回は「蝸牛(かたつむり)」のお話。

それで、なんだこのビデオは!?なんて、聞かないでね。
この映像は、「男と女」「恋人たちのメロディー」で日本でも人気の高いフランスの映画監督
クロード・ルルーシュ(Claude Lelouch) が、彼のフェラーリ・275 でパリ市内を暴走させて
撮影された1976年の短編映画「ランデヴー (C’était un rendez-vous)」という作品。

「カタツムリ出てこないぢゃないの!!」なんて、野暮なこと言わないでね。
パリと言えば、カタツムリ。住んでいた時はだいぶ食べました。
よって、かなりわたくし寄生虫を宿しております。苦笑

いやね、だからこのビデオとどーいう関係があるんだって訊かないでね。
もうアナタって、全然無知無知かたつむり。

ご存じの方もいらっしゃると思うけど、パリ市というのはカタツムリの貝のように螺旋状に
市内区分がなされていて、市内中心となる第1区から始まり、右回りに2区、3区・・・
そしてポンピドゥセンターやノートルダム寺院のある4区、5区と続き、6区、7区、そして・・・
シャンゼリゼ通りのある8区、オペラ座のある第9区辺りで最初の一周が終わり、
そのあと10区、11区・・・20区とマイマイ周りに、外側に向かって区分されてるんだ。
で、セーヌ河がまるでカタツムリ自身のように、その貝を背負っているように見えるというワケ。

ご興味のある方は、簡略化した区分地図を添付したので見て下さいね→ パリ市内区分MAP


さて、このパリ市内を車で運転するのはやめておいた方がよい。
土地勘があるならまだしも、放射状になった道の行き方にパニックになると思うし、
そうでなくともパリ市民たちの荒っぽい運転に煽られるのがオチだ。
そう、キミは巨大なカタツムリの背の上で翻弄されてしまうと思う。
おまけに事故った時に、日本人的考えで保険会社も通さず相手に平謝りしちゃうと、
お尻の毛までむしり取られるハメになる。 海外では一切謝っちゃX。人轢いてもね。ひひひ。

ビデオはそんな巨大なカタツムリのようなパリ市内を爆走するビデオってワケ。
当時「この運転手は誰」って、話題になったらしいけど、実は元F1ドライバーで1954年ル・マン24時間
レース覇者、モーリス・トランティニアン(Maurice Trintignant)だったそうな。

おそらく撮影は空の色からして早朝だね。日中は人でいっぱいだから。
そうじゃなけりゃ、プロのドライバーとはいえ無理。サツにパクられるほどの軟腕ではないので
凄いとしか言えないんだけど。

まったく違うけど、画像の色から好きなスティーブン・マックィーンの運転する車の助手席にでも
同乗しているかのようで、トキメイちゃった。
知っている道・街並みを次から次へと走ってゆくのでビデオ観ながら鼻血が出てきた。  爽快スギル。

8分強と長い映像だけど、最後のオチがステキ過ぎだぜ。





 

相変わらず素晴らしい発色と・・・









熟女のような弛んだシワと脂肪塊を見せる・・・
(イボイボ熟女はちょっとひくけど・・・)








This is my lovely green coloured Amazon Horned Frog picture (Ceratophrys cornuta)

アマゾンツノガエル









I have been busy past a few weeks since the 2010 begun
and I have neglected to maintain her encloure for a while
um?! Shorten its horns? I remember that her horns on its eyes used to be much longer!


祖母が亡くなって、いろいろと忙しいのもあって(それでもいろいろ新参とか増えてるけど・・・)
コイツのメンテナンスを怠っていたら・・・
アレ!? 角短くなってる? オマエの角はもっと長く、尖っていたハズ。
湿度足りなかったからか?(カエルは土に潜っていたけど、脱皮の皮がいくつか身体に付着してた。

残念角。 ああ、残念。








She doesn't seem she's matter about that!

 気にしてないよーだ。


 

 
It 's almost past a month since my baby Guyana Caiman Lizard (Dracaena guianensis)
arrived at home and s/he is doing great now

我が家にコイツが来て、もうすぐ1か月が経とうとしている。
その間、いろいろあったけれども今やそのサイズにも関わらず、その存在感を大いに発揮し、
急速に環境や人に慣れてきている。


*タイトルの「モウマンタイ」とは中華語で「問題無し」という意味。

 


 
9:00am a light switch on, s/he gets up and come out from his shelter and goes to a hot spot
s/he sits on a branch of a tree for a while
11:00am s/he starts to walk around in the enclosure, jumps in a water tank and soaks
12:00pm I defrost some snails, s/he watches me and s/he lolls out its tongue
s/he eats 5~8snails and goes to a hot spot
14:00pm nap-nap on a tree
17:00pm walk around and goes back to the shelter
18:00pm the light switch off

 午前9時、明かりが付いたらにわかに温度が3度ぐらい上がり、貝満は眠りから覚め、流木の隙間から
顔を出し、這い出てホットスポットにやってくる。コレは毎日ほぼ同じ行動を見せる。
天井から揺れるように吊るした流木に巧みに飛び乗り(この辺、本家ワニと違い、やはりトカゲの動き)、
身体を木に預けてまったりとしている。
午前11時ごろ、ケージ内をうろうろし始める。水の中にジャンプして、水浴びしたり、楽しそう。
正午あたりにカタツムリをいくつかボールの中に入れ解凍。貝満はそれを見て、匂いを嗅ぎつけ、
舌をぺろぺろ出しながら、落ち着かない感じ。 カタツムリを5~8個、特製パウダーを付着して与えるが、
現在はパウダーの量を多くしたところで、餌に対する疑いは微塵もなく、貪り喰う。
午後2時。 木のブランコの上に身体を預け、四肢もだらんと昼寝。
昔はちょっとした物音や振動でパッと起きては逃げていたが、現在は少々の物音では起きない。
せいぜい、目をゆっくり開け、またゆっくり閉じるといった余裕たっぷりのガキ。
夕方5時、再びケージ内をうろうろして、そのうちシェルターに入り込み、朝まで出てこなくなる。
6時、消灯。
こんな感じ。
 





 
Today I did handling him/her
S/he was a bit nervous at the first time and swings its tail
but once I hold him/her, s/he become docile on my hand
How cute s/he is!

ハンドリングもお手のもの。
持ち上げる時、若干興奮するが、持つと大人しい。だんだん慣れてきているのを感じる。
かなり、トカゲIQも高そうに見える。大型トカゲに共通することだが、学習能力・順応力ともにかなり高い。
しかもその形相とは反してかなり愛嬌がある。
ほぼ「わたしのトカゲ」になってくれている。




 
 
 同じアカアシ飼育者であるタコ部屋さんから『リクガメは性格です!』と言われた。
なるほど、真理だなと思った。
 みなさんもご存じのようにリクガメは難易度別にいろいろ存在するけど、共通して言えるのは
ああ見えて神経質だとか、頑固だとか、気弱だなとか、喰わないなとか、そういうネガティブポイントが
あると急激にその個体への愛着が冷めるというか、手だてがない感じになって落ち込むようなことが起こる。

 トカゲやヘビなどがもしそうだった場合より、はるかにそのダメージは大きい。(少なくとも私は)
過去いくつかのリクガメを飼育してきて常に思うのは、リクガメほどスタバン(頑固者)で、
イライラする動物は居ないということだった。

 それは性格の不一致からくるもので、飼育者との性格が合わない場合、本当に苦労する。
我がままで短気な私が用意した食材を拒否する、小松菜は食べるが野草は食べない、
ある特定の花しか食べない、いつもオドオドしてる、すぐ首を引っ込めて出てこない、陰気さが滲み出てる、
同じ行動を繰り返す、などイライライラを募らせるリクガメの存在は飼育者の人生を破滅させる。

 大袈裟な!って、そこのキミは言うだろーが、実際リクガメの性格が悪かったら、一日棒にふるよ。
防御に徹する彼らの形・習性・進化を目の当たりにして無力なキミは、出来るならコレが蛇やトカゲの
ように反逆してくればいいのにな、って思うハズだ。
 無抵抗主義+頑固ってのが、決まってタチが悪いんだ。こちらの心の行き場を失うからね。
コチラに罪悪感さえ植え付けようとするリクガメの悪とは相当なもんだ。


 



 
 それで、うちのブラジリアンチェリーヘッドアカアシ。

今まで食べたのは・・・・イチゴ、モロヘイヤ、大根の茎、カブの茎、オクラ、納豆、バナナの内皮、
そしてカタツムリ(画像参照)。オクラと納豆にかけては粘りの効いた糸を引きながらカジカジとよく喰って
くれました。 カタツムリへの反応も素晴らしいものだった。良い食材なのでカイマンとシェアして
週1に1個ぐらいはあげてもよかろう。

どうやら、食に対してのアプローチではなかなか優秀な個体のよう。
幸先、安心していろいろと試すことが出来るスペシメン。

 しかも、日中はよく活動し、わたしに対しても気負いすることなく、子供の無邪気さで明るく、
のびのびと生活しているのが、その身体・しぐさ・行動からありありと伝わってくる。

 タコ部屋さんはアカアシとの長い生活のために、購入時3頭のアカアシを手にし、しばらく飼育しながら
それぞれの性格を見極め、それから「コイツトナラヤッテユケル」という1頭を選び、残りを手放し、
最終選考に残った「ちっち」と現在6年目の付き合いなんだそうな。
手間は要るが、こういう選考の仕方もリクガメにおいてはアリだと思う。
ただでさえ長生きする動物だから、なおさらだ。

 リクガメの性格+貴方の性格が一致した時から、本当の付き合いが始まるし、食の探究が始まり、
リクガメとの毎日が楽しくなる。



 

 
 そういう意味でわたしもショップでは3頭居た個体群の中からどれを選ぼうか相当悩んだ。
一番キレイな子を選ぶとか、一番喰いが良い子、一番動いている子、太っている子を選ぶとか、
人それぞれ選び方はあるかと思うけど、自分の性格や生活環境を振りかえって、どの子が一番
自分と合っているかが大切で、そうなると陽気で、ポジティブで、気負いしない個体を選出するのが
一番大切なような気がしてくる。(ネットや通販で画像だけ見てリクガメは買えないな、わたしは)

 今回、わたしはこの個体を選んで良かったと観察しながら毎秒ごとに思う。

そんな中で、リクガメの中にも食に対するブームがあるだろうし、性格のバロメーターがあるだろうし、
その日の気分があるだろうし、その辺を少しずつ知りながら長く仲良く付き合っていけたらなぁと思うワケ。
普段、議論好きなわたしでもリクガメとは議論しても面白くない。
スピードの違う性格の者と楽に付き合うのも、アリなんじゃないかってふと思った。

 
 



 


帰国してからリクガメだけは飼うまいと思っていたけど・・・
とうとう、また手を出してしまいやがった。
十代のころ、ゴファーリクガメやホシガメとかエロンとかムツアシとかクモノスガメなどを飼っていた頃、
北部産のアカアシを飼育していたことはある。高田栄一さんのお宅に遊びに行っていたころ、
氏も庭でアカアシやらキアシを飼っていて、それで触発されたんだ。

それでまあ、海外へ引っ越しという時に全て手放したんだけど、まさかまたやるとはね。
リクガメには苦労が多いんだ。特に都市生活者にはね。

食にこだわればこだわるほど、バイクで遠くまで行って野草とか摘みに行ったり、
亀自体を野原に連れて行ったりしてた。 ゴファーを代々木公園で散歩させたり、ヨツユビを
多摩川の土手にある野原に連れて行ったり。
楽しいよ。楽しいけど、アノ頃は10代じゃないか。







今はとてもじゃないが、そんなことやれない。
せいぜい、遠出した時に野草をもぎとってくることぐらいしかできない。
あとは、スーパーで役に立つ野菜を手に入れること。これがね、意外とね(性格上)時々、無性に、
否応なく、無意識的に、まるで強迫観念であるかのように、一日を支配して・・・
道を歩けば草、スーパーに行けば草、人を見れば草ってなっちゃう。

これがね、これを俗に「陸亀はノロい」、いや「陸亀の呪い」という。








それでもさ、リクガメを手にしたら(最近リクガメを知人宅で久しぶりに手にした)
なんか、その置物的な重さだとか、手触りとか、瞳とか・・・そういうのが、過去をフラッシュバックするワケ。
おっと、イケない。このままじゃ、苦労人の道ぢゃねーか。苦労好きか、お前は。
何故、我々は苦労しながらもリクガメを飼う?
せっかく、草食動物だけはうちに置かないように頑張っていたっていうのにこれじゃ台無しじゃないか。








あーやだ。 自分がやだ。 
またリクガメ飼ってる。 しかも、すごく喜んでる。
「わたしは貴方と違うんですっ!自分を客観的に見れるんですっ」by 福田元首相。
そう、見れているんだ、自分を客観的にね。

そこが、10代のころと違う自分。

テーマを持って飼う。 もちろん、甲羅。
難しいと言われるスベスベの甲羅を作るために。

湿気ムンムンのケージで甲羅に濡れタオルでもかけて飼ってやろうじゃないか。







福田元総理のようなこの円らな瞳を見ても、決して心揺るがされない。

リクガメのトロさとか、不器用さとか、可愛らしさとか、ぶっ細工さとか、そういうのを見て決して萌えない。

好きな環境で基本的な栄養は満たしてやるから、自分の力で大きくなってみろ。



さて・・・

冷静にゆっくりと・・・始めようか。 再開しようか。







 
大きく写してあるが、現在甲長6cmオーバーのチェリーヘッドUSCBベビー。
タバコのHOPEの箱ぐらいと想像してくれ。
甲羅を美しく育てるなら本当はもっと小さな個体をショップに入荷してすぐに購入した方がよかった
のかもしれない。乾燥ぎみなケージでストックされていた時期が長ければチェリーヘッドの幼体は
容易にボコボコの甲羅に育つらしいし、その後どれだけ湿度ムンムンにしてあげたところで時すでに遅し。
甲羅ピカピカスベスベ、保湿の効いた頭部や四肢の赤もよくのってて美しい個体ってのは
幼体時から相当湿度の高い環境でシッカリと育てられたものに限るらしいし、
昔の熱帯魚屋みたいな環境を提供してあげることがキーみたいだ。

うちに来てすぐに食べ始めた。
とにかくムンムンとしたケージの中で保育中。

なんか南米産生物ばかり増えてるな。 
テグーにETBにバジェットにアマゾンツノガエル、そしてカイマンか。



 
Title : カメノシ


I think Diamondback terrapins (Malaclemys terrapin) are arguably one of the most
beautiful of all turtle species when I compared to other species native to the United States
and worldwide.
And I keep three of them right now
This is Northern Diamonback terrapin

本土アメリカのみならず、世界中のミズガメの中でもほぼ間違いなく美しいカメのひとつと
して挙げても否定できないであろうダイヤモンドバックテラピン。
 
北部産2個体の内、2番目に大きな個体がコイツ。



 




It's grown a lot last year, but it's still 1year old young tur

昨年、我が家にやってきた頃は産まれて数カ月って感じの可愛らしい仔亀だったんだけど、
現在は甲長7.5cmオーバー。
ちょい人見知りだが、良く食べ、よく動く。
しかも、自分の肩あたりの甲羅の縁に首を伸ばし、何度も噛もうと頑張る自虐的なな習性・癖があり、
今日も同じことをしばらくやってた。







全爬虫類の中でもミズガメほど人慣れする生物はいないだろう。
食のために欲のために、もっともプライドのない爬虫類とも言えるね。
とにかくノー天気。









This unique eye-catching little guy is a hybrid(half Ornate diamondback, half Calorina diamondback)
The smallest tur in my collection


そして、この非常に目立つルックスのセミオルナータ。
白い顔の亀なんてキスイガメをおいて他にいない。いろいろダイヤの色彩・パターンは居るけど、
コイツは結構好みの個体。







Tiny, but he's become a good swimmer
He crisscross in a tank

泳ぎが下手で、水に流されていた昨年秋ごろ。
現在はタンク内を縦横無尽に泳ぎまくってる。



ところでね昨年末、ある熱帯魚屋に面白い隈取り模様の黒いダイヤのベビーがいたの。
持ち合わせがあったら、確実にうちに持って帰っていたと思うんだけど、諦めて帰っちゃった。
それで数週間後、再び店に行ったら、四肢と首を垂らし、ぷかんと浮いてんだ。カビ生やして・・・
もう瀕死の状態。天国に昇る一歩手前のような状態。 ああ・・・

こんな熱帯魚屋で汚い淡水の浅い水にストックされ、ろくにケアも施されずこのまま死んじゃうんだな
・・・と、思いまして・・・

最近、三度お店を訪れた時には、空の水槽が悲しげに置いてあったワケ。
別にねショップに、カビ防止剤に浸けろとか、給餌させろとか、汽水で様子を見ろとか言わないよ。
熱帯魚屋なんだから。飼ったこともない者が売ってるワケだし。
死んだベビーに関してはそこまでの運命だったとしか言えない。
わたしとの縁も薄かったということで・・・

そういうワケで、死んだのは店のダイヤ。
うちの3頭は元気いっぱい、病気知らずですくすくと育っておる。






My emerald tree boa hangs on two branches which are set parallel each other
It is unusual, but I think if she does same pose and same coil every day, she'll get tired of it. lol

うちのETB、昨日は並行に並んだ2本の枝にまたがって過ごしてた。
普段のポーズじゃない時。これも彼女。
もし、毎日同じポーズで同じようにコイル巻いてたら・・・飽きちゃうよな?








She seems comfotable with this posing anyway

とにかくこの状態が今日は快適だってさ、彼女。









I did feed a small mouse on her tonight

昨夜、3週間ぶりに給餌した。



 


 暦上では大寒だというのに、ここ数日がこんなに暖かくなってる理由は寒気が北上し、そこへ南からの
空気が入り込んでいるためとウェザーリポートは説明してるけど、このへんな気象は何も
日本列島だけではないらしい。

 ニューヨークに住む知り合いから連絡があって、かの地NYC(New York City)でもココ数日、
気温が10℃を上回っているらしい。(普段のNYCの今時分の気温は0℃以下)


 昨日・今日と午前中はバタバタしてて、せっかく日射しは射したもののトカゲやカメたちに日光浴を
させてあげる余裕はなかったんだけど、明日まで暖かい日が続くというので、明日こそはまた窓際
バスキングを数十分でもさせてやろうか。

 実は昨日は昨年からお知り合いになったアオダイショウ仲間の蒼龍さんに初めてお会いし、ドライブを
一緒に楽しむという粋で、有意義な一日を作ることが出来た。
お日柄もよく、春日のような光が空気を包み、首都高を走って神奈川まで行ったり。

 蒼龍さんとはいずれお会いするのでは、と思っていただけにこの度、都合よく機会を設けることが出来、
大満足してる。ネットがキッカケで会うこと、これは今や日常茶飯事なハプニングだと思うけど、
メールやブログで何回も会話を楽しんでいても会うまではワカラナイことが多々あるワケでして、
そういう意味ではやっぱり素性・風貌を曝け出すというのは楽しいイベントだなぁ。

 同じ趣味でただ「かわい~い」なんて話してる人間関係ならノー・サンキュー。
お互いの趣味の向上と情報交換の為、双方が創発意識を持てる関係が築ける時、この趣味は
グッと楽しみが増します。

 蒼龍さんには上に添付した我が家産の2009年ベビーのひとつを飼育して頂くことになった。
パターンレス遺伝子+ブルーグレーの血統をもつ明るい色彩のベビー。
 蒼龍さんからは昨年末、札幌産のWCアダルトメスと、ブルーヘッドのベビーを頂いているので
こちらからのささやかながらのお返しです。









 


It's winter, but last sunday it was on warm sunny day
and I decided to take my lizards besides of the window in a sunny place

一月だけど、一月だけど、バスキング。
関東は早春のような陽気。 先週末は温度もグングン上がり、
うちのトカゲたちを窓際に出すことに決めた。








She enjoyed a few minutes basking

ポンパドゥールもたった5~10分程度のバスキングを楽しんだ。








我が家では冬でも日射しが射し、温度が上がれば自然光を充ててやることに努めています。
もちろん、時を見て温度を確認して、風邪などひかないような対策をして、
すぐに引っ込めますが、たった5分の自然光の恩恵を享受するだけでも違うかなって。








and this one is my Black roughneck monitor, Kaburi

ラフネック・カブリもメッシュ・ケージで。
気持ちよさそ。


 


我が家初めてのピンセットからの給餌(冷凍カタツムリ・糸巻貝・タニシ)ビデオ。
貝満囲って談話。

いやね、今日は何かあると思っていたんだ。
今朝見た新聞の占いでもわたしの星座はラッキー星座だったし。

どうだい。 美味しそうに食べております。しかも、冷凍モノにやっと餌付きました。
ビデオ中にも3つ4つピンセットから捕食してるが、ビデオを撮る前にも4つ5つ食べてるから、
お腹は十分満足してるハズ。
あとは、しばらく大きくなってから数度駆虫を行なえばいいでしょう。


ようやくココまで来ました。
うぇるだん


病み上がりだったけど、プールへ出かけ3kmぐらい泳いできました。






 


散々な目に遭い、すっかり衰弱してしまった今週だったけれども、
やっと排便も普通に戻ってきた。
身体のある個所が著しく変わってしまい、それは訊かれてもキミに教えたくはない。

土曜日。
体力を確かめる為に従兄弟と散歩に。
国立競技場を一周し、新宿御苑の中に入り、敷地内をくまなく歩く。
砂利とか土とか草を靴の裏側でかみしめ、足腰の実感を確かめる。

午後を過ぎていたというのに日陰は霜がそのまま溶けずにいて、
踏み込むとジャリジャリと気持ちがよかった。







公園などはとにかく有象無象のカメラ小僧が季節を問わずうろついており、
最近は同じくらいデカデカとした大仰なカメラを肩からしょって歩いてるカメラ娘もうろうろしてる。
アレ見ると笑いが止まらない。

それだけの写真撮ってるのかなって思っちゃう。
スケッチを公園や路上なんかでやっている人とかいるでしょう?
描いてる絵を覗くと何の変哲もない「キレイに描けているで賞」的な風景画。
アレを見た時と類似した感覚かなぁ。

とにかく、カメラは隠して歩いてほしいね(特に街では)。ダサイから。
それで、「コンペに応募します」なんて言ってきたら、もうその姿勢からダメだって。
だって、カメラ撮ってる人になっちゃってるもん。

そんな人の想いや意思が詰まった作品なんか、
大病院や温泉宿の廊下などに飾ってある写真や絵みたいに味もそっけもないスープみたいなんだから。
今週は大下痢の為、しょっちゅう飲んでたけど・・・







それで、亀は一匹もいなかったけどぉ!?








国立競技場~新宿御苑を通って、代々木まで落ち、山手通りを中目黒辺りまで行き、
結局着いたところは下北沢だって。
それで、下北沢なんてほんと最後に行ったのはいつだったかしら?

昔はそれなりに親しみのある街だと思っていたけど、
もうイケない。
なんか、商品とか食べものとかどれも欲しいのひとつもない街。

唯一、むかし爬虫類も少々置いてあった熱帯魚屋と、美味しい牛タン屋を知っているので、
つぶれていないか確かめに。

牛タン屋は相変わらず盛況だったけど、熱帯魚屋はどこに行ったのか、無くなっていた。

牛タンはさすがに病み上がりには良いだろうと、いうことで入ろうと思ったけど、
自殺行為かな?って思いなおして、下北をあとに。

まあ、用がなけりゃこんな街来ないな、もう。
なんでわたしが下北沢を嫌うってね、むか~し10代のころ、当時の知り合いが上京してきて
「自分はアンティークが好きで、1970年代ごろに出来たポケッタブルなテープレコーダーが欲しいっ!」
ってダダをこねるから、連れて行ったのが下北のアンティーク屋数件ってワケで、
わたしはなんでああいう他人のアカで汚くなったカビ臭い古~いものを好きになるんだ?って
思うんだけど、こういう輩は今の時代に古レコード買ったり、ランプ買ったり、ちゃぶ台買ったりするわけ。
もう、昭和ティーン・カルチャーの一つの典型だね。

えせノスタルジック&アンティーク・カルチャー。
「アンティーク」なんて、嘘。 がらくた。 がらくたへの執着。
もし本物のアンティーク品なら、店先にないんだって。博物館に保管されてるよ。
自分でセレクトしたんだって?いやいや、それどっかの雑誌や映画で見たぞ。それ、オマエのじゃない。
それ、集めてるオマエ。それを愛してるオマエ。それと添い寝してるオマエ。

大量に製造されたその時代の消耗品を大切に部屋に飾って、それらを眺めて・・・自宅博物館だって。
なんてオマエらはおめでたいやつらだ、って思ってた。
あの修理も出来ない・部品もない70年代の小型テープレコーダーを下北沢で発見した時の友人の顔!

それが下北沢の顔。
カメラ小僧のカメラを片手に構えている時の(ちょっと悦に入った)顔とダブる。

どちらも「形(スタイル)」から入るのが好き。
そのチンケなこだわりがてんで笑えちゃって仕方がないんだ。

公園なんか・・・写真撮りに来ちゃダメだろう。 撮るものなんかひとつもないよ。
もし撮るなら何しに来てるかワカラン格好で、溶け込んでいてくれよ。 
美意識ない奴等ほどこれ見よがしに筒の飛び出た大仰なカメラぶら下げてる。






もう、スムース・クリミナル(マイケル・ジャクソン)状態にならなきゃ。
自然体に。

 

ガラス越しのカイマン

My new and one of my favourite lizard, a baby Guyana Caiman Lizard (Dracaena guianensis) again!

They are semi aquatic reptiles, but I keep mine in vivarium
Because they become being more aggresive and territorial in water than on overland
Imagine if you are biten by them! You gonna sustain serious injuries definitelly
They'll be tamed gradually with regular handling and feed with twizzers on onshore. It's my idea

再び貝満。
うちにコレが来てもうすぐ3週間が経つ。
少しは慣れてきたような。

コイツらは、野生だと丁度イグアナなどが天敵に追い込められた時に
勢いよく木の上からジャンプし、水の中に飛び込むように水への依存度が非常に高い。
で、本当ならそのようにアクアテラっぽく飼った方が見た目も晴れるワケだけど、
水場メインにしちゃうと当然アグレッシブでテリトリアル(テリトリー意識の強い)個体に育ち易い。
まあ、想像してみて。アダルトになった時、そんな手のつけられない個体に指をバクっと
やられた日にゃ、タダじゃ済まないんだから。確実にツメは折れるし、骨も砕けるだろう。

だから、今からビバリウムで飼育。
定期的にハンドリングし、竹ピンから給餌などできるように慣らせてゆければ、
少しは扱い易くなるだろう。










I just put a small water tank and the lizard soaks his body in there
and climbs on tree, being very active in daytime
A fun of watching.

それで我が家では生体がようやく体を浸かれるぐらいの小型バットに水を張って置いてる。


よく木を上り下りし、バスキングもよく行なってる。







They are fed almost exclusively with snails, either aquatic or terrestrial
and sometimes they are fed with fish or other mollusks.
I feed aquatic snails mainly, actually I have fed only them on my caiman lizard at the mo.
It eats 4~5 small aquatic snails one time

巻貝専門の彼らにはやっぱり貝を中心に与えてゆきたい。
タニシ・糸巻貝のような水棲巻貝はバジェットガエルの水槽の一角で隔離しながらストックしてる。
このほか、出来るなら陸生巻貝の繁殖もできることなら試してゆきたい。

我が家の貝満くんは一回に小さめのレッドラムズホーンと糸巻貝を4~5個ぐらい食す。
今後、2年3年と飼育していって、ジャンボタニシなど使用できたとしても、
相当な数と食費が要る。ココは比較的大きく成長し、殖やすのが簡単そうな陸生巻貝の力も
借りなければならない。だから、カタツムリの飼育というワケ。


それでイギリスの知り合いからジャイアントアフリカンランドスネイル
(アフリカオオマイマイ=Achatina achatina=Giant African Land Snail 通称GALS)のことを
聞いたんだけど、世界最大種のマイマイで甲長が20cmを越える個体もいるオバケマイマイのことね。
ラテン語名がなんとも女の子っぽいじゃねーか。
コレ、飼えたらな~なんて思った。

だが、GALSは外来種指定らしい。沖縄あたりでは殖えてて、時にヤドカリとかがGALSの殻を
背負ったりしているらしい。 まあ、そういうワケでGALSは断念残念。
なんか農薬フリーな大きめのカタツムリは居ないかなぁ。

リサーチ中です。








I wish it grow as midium size as soon as possible, because little baby seems feeble

とにかくまだまだ個体が小さすぎて不安。早くミディアムサイズにまで持っていきたい。
主食が貝だから食べさせすぎて悪いってことはなさそうだ。








Yeah, lovely
I might should enjoy this "lovely time"


まあ、可愛い今の時期をじっくりと楽しんだ方が良さそうだね。